朝から電車の中で涙を堪えるの大変でした。
3度も読んだけど。
良書は何度読んでも良いものだ。
全く違うタイプの2人の主人公、自分は小夜子タイプかな。
同年代の女性としては共感できる部分があちこちに点在していて
感情表現が超リアル。
切ないけれど後ろ向きじゃなく、前に進める感動を与えてくれる。
最後の解説、森 絵都さんの言葉「人と出会えば出会うだけ、自分は穴だらけになって
いく。けれどもその穴は、もしかしたら私の熱源でもあるのかもしれない」に納得。
2008年8月27日 (水) 書籍・雑誌 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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